Bhutan - Sightseeing

夏の旅行はブータンへ。
やたらと、空が近い場所だった。

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ブータンというと、Gross National Happinessの国、やたらイケメンな若い王様のいる国、というのが一般的な日本人の印象だろうし、私もそれ以上のイメージはなかった。
国土は全部で九州くらいの広さだが、山に張りついていて、人がすむところはなんとなく少なさそう。ガイドブックによれば人口約70万人。これは鳥取より多く、島根より少し少ない。って、よくわかるような、わからないような感じだが、人口密度はかなり薄い。

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# by lat22n | 2013-09-23 23:15 | Travel

Boat trip

8月の香港は全面的に台風の通り道に位置するため、直撃しないまでも近くを通っていく台風の影響でお天気はこのところずーっといまいち。
いまいち、だけど、まあどうせぬれるし、と思ってBoat tripに行ってしまえば、それはそれで楽しい。デッキでだらだらお酒のんで音楽きいて、laid back な週末。

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# by lat22n | 2013-08-24 14:14 | Hong Kong

Yangon, Myanmar

アジア弾丸週末旅行シリーズ。今回はミャンマーに。

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ヤンゴンのランドマーク、Shwedagon Paya. 夕方ぐらいが一番美しい。

去年からミャンマーに行く人が周りで本当に多い。投資関係者から会計士までぞろぞろみんなで詣でているので、ちょっとどんなものかみたくなった、というのが今回のきっかけ。

観光でいくのならば、本来少なくとも1週間はとって、ヤンゴン、仏教遺跡のバガン、インレー湖、などを周遊するのがメジャーなコースだが、今回はHello Myanmar、ということで、ヤンゴンに2泊し、市内観光とヤンゴンから車で1時間半ほどの仏教遺跡の街、バゴーだけの観光にした。

ヤンゴンだけであれば、Dragon Airが直行を飛ばすようになり、香港からは3時間程度でつくので、十分週末旅行が可能な圏内。しかも、行きが香港夜9時発、帰りが、ヤンゴン夜中1時発、なので、体力に自信さえあれば金曜夜に出て月曜朝方に帰ってくることも可能。でもって、私たちは今回その弾丸プランを実行した。
帰りの便は5時半に香港につき、これはつらいなぁ、と思ったが、家で1時間だけねて会社にいったらわりと大丈夫だった。

ちなみに、ミャンマーの時差はインドと同じで、なぜか0.5時間単位でずれている。香港との時差は1.5時間。これが、すごくわかりにくい。。。

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# by lat22n | 2013-08-12 00:21 | Travel

不恰好経営とLean In と 「こととひと」

あちこちで話題になっていた南場さんの著作「不恰好経営」、Kindle化されたので読むことができた。Kindle万歳である。最近、本はできるだけ電子版のものをかって荷物を増やさないように心がけているので、先月日本に一瞬帰っていた間も買って帰るのを躊躇したのだが、まってよかった。

ちょうど、発売後のタイミングであったという、日経主催のグローバル・ウーマン・リーダーズ・サミットでの彼女のスピーチのログが話題になっていて、その同じカンファレンスでのシェリル・サンドバーグの発言と対比してなかなか興味深かったことと、発売と同時に読んだけれど感想がまとまってなかった"Lean In"と、今回読んだ「不恰好経営」について、まとめてみた。

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# by lat22n | 2013-08-11 03:46 | Think

Phnom Penh, Cambodia

ちょっと前にいったカンボジアのことを、写真を取り込むのをサボっていてかいていなかった。
ということで、最近、東南アジア旅行ブログ化していており、君は本当に仕事をしてるのか、といわれそうだが、ほとんどが週末1泊でいっておりまして、かように香港に住むとアジア諸国は本当に近い。
(とはいえ、さすがに6月は出歩きすぎて若干疲れ気味。)

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たいていは家族か友達を旅行に巻き込むのだが、そのときはあまりに急に決めすぎたため、一人でふらっとカンボジアはプノンペンに週末でかけた。

一人旅をする人としない人がいる。友達に、一人旅は感動を分かち合う人がいないから旅の印象が残らなくない?といわれたが、それは一理あって、私はそういう時、文章に残して埋めようとするようだ。逆に、家族と一緒にいった旅行などは、あまりブログに長々と残さない傾向がある。大体、誰かに伝えたいようなことはその場で消化してしまうからだろう。逆に、Planningを誰にも任せられず、その国のことをいろいろ考えたり調べたりしてよく考えるのは一人旅ならでは。まあ、ある意味非常に贅沢な時間の使い方だとは思う、プライベートの一人旅は。

プノンペンには香港からはDragon Air(Cathay系)が直行を出している。日本からは、アンコールワットがあるシェムリアップに行く人は多いのだろうが、プノンペンは割りとマイナーかもしれない。

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# by lat22n | 2013-07-11 05:00 | Travel


Tokyo - San Francisco - Tokyo - Hong Kong


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